友人の手違いで祝電が届かなかった

友人の結婚式に参加してきました。その時に他の友人が祝電を贈っていたそうなのですが、残念ながら披露宴で話が出る事がありませんでした。理由は時間の勘違いです。披露宴は午前中だったのですが、間違えて終わった後に式場に、その友人からの祝電が届いたそうです。凄く恥ずかしいと言っておりました。しかし、結婚式場の担当の人が気を使ってくれて、二次会の幹事の私にその事を新郎新婦に内緒で教えてくれ、友人の祝電を二次会の際で読ませてもらいました。普段から、おっちょこちょいな所もある友人なので、さすがに笑ってしまいました。色々と調べてみると、例文も簡単に見つける事が出来ましたし、披露宴の前にちゃんと届くようにしましょうと書かれているのを見ると、笑えてしまいます。ただ、お祝いの言葉をちゃんと伝える事が出来るサービスなので、凄く良いサービスだと感じました。

友人の出産報告を聞き祝電を送った

小学校から約30年の付き合いがある友人が先月第一子を出産しました。友人は不妊治療を5年ほど頑張っていたことを知っているので、妊娠した時も涙が出るくらい嬉しかったですが、無事出産をして母子共に健康だと聞いて安堵しました。友人は遠方に住んでいるため直接会ってお祝いを渡すことは難しいため、まずは祝電を送りおめでとうの気持ちを綴りました。何故祝電にしたのかというと、出産という人生の大事な日なので、手紙よりも少し堅苦しい感じがする祝電の方が気持ちが伝わりやすいかなと考えたからです。手紙を送るよりも費用は嵩みましたが、送って良かったです。また後日色々悩んで決めた知育玩具と出産祝いの1万円も包んで郵送しました。友人からは感謝の言葉をもらいました。話しを聞くと育児はとても大変そうですが、充実した日々を送っているようです。

祝電もインターネットでできます

友人や同僚などの冠婚葬祭で、どうしてもいけない時は祝電を送りましょう。感謝や喜び、悲しみを言葉で伝えられる祝電。現在では、忙しい現代人にあわせ、インターネットで申し込みできるようになりました。支払いもカード決済ができますので、ほんとうにありがたいです。以前は電話で申し込みなどをしてましたが、カードの種類も選べ、カードに記入する言葉も選ぶことができます。冠婚葬祭での普段使い慣れていない言葉を突然使うことになった時、ある程度の例文などがあるので大変助かります。カードを選んだら、送り先送り主などを記入し、最後にカード決済を済ませればOKです。郵便局にいって支払いにいったり、自分でカードを探しにいったりすることなく送ることができるのはありがたいです。最近では一緒にぬいぐるみや花などを一緒に送ったりもできるそうです。自分にあったサービスを選んでいきたいものですね。